本人による開示請求の場合
保有個人情報開示請求書を送付して保有個人情報の開示請求をする場合には、本人確認書類を複写機により複写したものに併せて、住民票の写し(ただし、開示請求の前30日以内に作成されたものに限ります。)を提出してください。住民票の写しは、市町村が発行する公文書であり、その複写物による提出は認められません。
ファイナンシャル・プランニング技能検定における保有個人情報の開示について
1.請求方法
保有個人情報開示申請書を下記宛、お送りください。
なお、現在、来会による開示は行っておりません。送付による開示のみとなりますのでご了承ください。
<保有個人情報の開示請求のご提出にあたって>
(1)「氏名」、「住所又は居所」
本人の氏名及び住所又は居所を記載してください。ここに記載された氏名及び住所又は居所により開示決定通知等を行うことになりますので、正確に記載してください。
また、連絡を行う際に必要になりますので、電話番号も記載してください。
なお、法定代理人による開示請求の場合には、法定代理人の氏名、住所又は居所、電話番号を記載してください。
(2)「開示を請求する保有個人情報」
受検した技能検定の級(1級・2級・3級)、科目(学科・実技)、受検年月等、開示請求する保有個人情報を特定できる情報を具体的に記載してください。
(3)手数料について
1件の申請につき、1,100円(税込)を下記口座へお振込みください(ATM可)。手数料のお支払いがない場合、開示の求めに応じられません。振込手数料は、ご請求者の負担となります。
◆振込先(振込口座)
振込先 | 三井住友銀行 日比谷支店 | |||
---|---|---|---|---|
預金 種目 |
普通 | 口座番号 | 8729122 | |
受取人 | カナ | トクヒ)ニホンフアイナンシヤルプランナーズキヨウカイ | ||
口座名 | 特定非営利活動法人 日本ファイナンシャルプランナーズ協会 |
(4)「本人確認等」
(a)
(b)
法定代理人による開示請求の場合
「本人の状況等」欄は、法定代理人による開示請求の場合にのみ記載してください。必要な記載事項は、保有個人情報の本人の状況、氏名、本人の住所又は居所です。
法定代理人が開示請求をする場合には、法定代理人自身に係る本人確認書類又は(1)に掲げる書類に併せて、戸籍謄本その他法定代理人であることを証明する書類(ただし、開示請求の前30日以内に作成されたものに限ります。)を提出してください。なお、戸籍謄本その他法定代理人であることを証明する書類は、市町村等が発行する公文書であり、その複写物による提出は認められません。
「本人の状況等」欄は、法定代理人による開示請求の場合にのみ記載してください。必要な記載事項は、保有個人情報の本人の状況、氏名、本人の住所又は居所です。
法定代理人が開示請求をする場合には、法定代理人自身に係る本人確認書類又は(1)に掲げる書類に併せて、戸籍謄本その他法定代理人であることを証明する書類(ただし、開示請求の前30日以内に作成されたものに限ります。)を提出してください。なお、戸籍謄本その他法定代理人であることを証明する書類は、市町村等が発行する公文書であり、その複写物による提出は認められません。
2.保有個人情報開示の申出先
〒105-0001
東京都港区虎ノ門4-1-28 虎ノ門タワーズオフィス5F
特定非営利活動法人 日本ファイナンシャル・プランナーズ協会
試験業務部試験事務課(電話番号 03-5403-9890)
3.「開示等の求め」に対する回答方法
申請者の申請書記載住所宛に書面によって回答いたします。
4.「開示等の求め」に関して取得した個人情報の利用目的
開示等の求めに伴い取得した個人情報は、当該開示等の求めに係る手続きのための調査、当該開示等の求めを申請した者の本人確認及び当該開示等の求めに対する回答のために利用します。
5.保有個人情報の不開示事由について
次に定める場合は、不開示とさせていただきます。不開示を決定した場合は、その旨、理由を付記して通知いたします。
- ご本人の確認ができない場合(申請書に記載されている住所、本人確認のための書類に記載されている住所が一致しないときなど)
- 代理人による申請に際して、代理権が確認できない場合
- 所定の申請書類に不備があった場合
- 開示の求めの対象が「保有個人情報」に該当しない場合
- 本人又は第三者の生命、身体、財産その他の権利利益を害するおそれがある場合
- 当協会の業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合
- 他の法令に違反することとなる場合