SGサロン
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テーマ
令和8年 新路線価発表!R8年税制改正をうけて 今、やるべき「相続対策」はコレだ!
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日程
2026年8月19日(水)
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時間
19時00分~20時00分
(所要時間:1時間00分) -
活動場所
ダイニングうさぎ
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講師
成島 祐一(CFP®/㈱財産ブレーントラスト 代表取締役)
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課目
・相続・事業承継設計
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単位数
1単位
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参加人数
合計8名
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コメント
「令和8年 新路線価発表!令和8年税制改正をうけて
今、やるべき『相続対策』はコレだ!」
1.令和8年路線価・不動産市況
・令和8年の路線価は全国的に上昇傾向
・都心部を中心に不動産価格が上昇
・上昇要因について
・下落要因も存在
・今後、不動産は「都心部・都市部・郊外・地方」の三極化が進むと予測
・「どこに保有するか」が資産価値を左右する時代へ
2.令和8年税制改正の3つのポイント
① 貸付用不動産の評価方法の見直し
いわゆる「5年縛り」が導入
相続直前の不動産取得による評価額引下げ効果が制限さ
れる
相続対策は早期に開始することが重要
② 不動産小口商品の評価方法の見直し
購入金額に近い評価となることが予想され、相続税対策
としての効果が低下
生前贈与や資産の組換えなど、早めの対応が必要
③ ミニマム・タックスの改正
令和9年分から課税が強化
対象となる基準所得金額が引き下げられ、対象者が拡大
不動産・株式などの高額な譲渡を行う場合は注意が必要
3.今、資産家が検討すべき相続対策
相続対策は早めのスタートが重要
特に70歳を超えたら具体的な対策を検討
資産の組換えを検討
収益不動産の入替えを検討
不動産・株式などを資金化し、今後の対策に備える
不動産価格が高値で推移している現在は、資産を見直す
好機
4.まとめ
・路線価・不動産価格が上昇している今こそ、保有資産を
見直す
・税制改正により、従来型の「直前の相続対策」は難しく
なる
・「早めに」「資産を選び直し」「実行する」ことが重要
・令和8年の路線価発表を、保有資産の見直しと相続対策
を始める契機とする