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SG文京・千代田・新宿

活動報告
  • テーマ

    【日本の美術品税制は変わるか?】~フェラーリ事件とサラリーマンマイカー訴訟からの概念廃止の提言について~

  • 日程

    2025年11月18日(火)

  • 時間

    19時00分~21時00分
    (所要時間:2時間00分)

  • 活動場所

    文京シビックセンター 地下1階アカデミー文京学習室(&Zoomオンライン)

  • 講師

    山本 佳子(やまもと よしこ)氏[SG会員講師/証券アナリスト協会シニアプライベートバンカー/AFP/宅地建物取引士/やまもと家族の笑顔税理士事務所代表 所長税理士]

  • 課目

    ・タックスプランニング

  • 単位数

    2単位

  • 参加人数

    合計36名

  • コメント

     令和6年度の美術品関連税制で租税資料館賞を受賞した山本氏論文について、税の勉強会を行いました。

     美術品等の定義創設、生活に通常必要か否かの概念とは果たして?
     あらゆるシーンの税関連知識を深めておくこと、それはFPにとってタックスのみならず相続相談においてもとても需要なこと、古い税制について考えさせられることも貴重な情報となりました。

     もと古美術店オーナーであり税理士でもある山本氏による貴重なお話に、ファイナンシャル・プランナーとして大変よい学びの場となりました。

     質問にも丁寧に答えていただき、この度講師をお引き上いただいた山本氏には心より感謝申し上げます。良いセミナーをありがとうございました。