まつやま相続SG
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テーマ
「先祖代々の不動産を残すための受益者連続信託」~信託契約と遺言書の活用~
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日程
2026年9月25日(金)
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時間
18時30分~20時30分
(所要時間:2時間00分) -
活動場所
松山市男女共同参画推進センター
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講師
前半の部
司法書士南海リーガル 代表司法書士 西森 淳一 先生
後半の部
レッツ 代表 兼頭 毅 先生 -
課目
・相続・事業承継設計
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単位数
2単位
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会員以外
の参加可能(参加希望時の事前連絡が必要です。)
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参加費
1,000/1名
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備考
前半の部では:「先祖代々の不動産を残すための受益者連続信託」のケーススタディを基に、以下の流れで進めました。
①以下の項目を3つのグループに分けグループワークで情報共有
②グループワークで出た意見を全体で共有
③司法書士の解説
今回の学習項目では、「相続と法律」です。
・相続人調査からスタート
・相続放棄を検討
・養子縁組
・委託者と受益者、権利帰属者の課税
の意見が出ました。
司法書士の解説では、民事信託の委託者、受託者、受益者の整理。信託契約の内容を解説いただいた。実務については、契約内容を固め、委託者に内容を理解してもらうには実務上難しいこと。今回のケースでいけば契約を設計するのに高額な報酬請求が予想されることをご教示いただいた。そのため、遺言書の作成から簡潔に進めていく方法が最適解な回答ではないかという意見が出ました。
後半の部では、相続後の不動産売却の実務についてご講話いただきました。
今回の学習項目では、「不動産の見方」「不動産の取引」です。
登記簿・公図・測量図の確認・現地調査から評価方法として一物四価から査定。媒介契約の種類として、一般媒介、専任媒介、専属専任媒介の仲介業者の違いの解説をいただいた。
相続後不動産売却での建築基準法の接道や水路の位置など事例を共有し、今回の研修会を終えました。
※内容については、今後、変更の可能性があります。